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01 / PLACE
海から、山へ。
海と浜辺、山、里山。
季節ごとに表情を変える、大分の風景。
海から届く風、山や土、草木の気配。
都市から戻ったときに感じる、
少し湿り気を含んだ柔らかな空気。
何かひとつの植物ではなく、
そのすべてが重なったものを、大分の香りとして捉えています。

02 / MEMORY
庭に咲く、
次の季節。
実家の庭に咲く、梅や水仙。
冬の澄んだ空気のなか、
まだ寒さの残る庭で、
小さな花が次の季節を知らせます。
大分へ戻ったときに感じるのは、
懐かしさだけではありません。
柔らかな空気と人の温かさ。
そして、冬の静けさのなかに見つける、小さな希望。
それは、SOU FRAGRANCEの香りづくりの原点となった風景でもあります。

香りから、大分を訪ねる。
03 / MATERIALS
土地で育ったものを、香りへ。
KABOSU / SHISO / AMANATSU

カボス、シソ、甘夏の皮など、
大分で育った植物を香りの一部として取り入れています。
特産品の香りをそのまま再現するのではなく、
植物の向こう側にある風景や季節までを読み解 き、
一つの香りへと再構成します。
04/ SCENT
原風景を、
ひとつの香りに。
海から届く風。
山や土、草木の気配。
庭に咲く梅と水仙。
都市から戻ったときに感じる柔らかな空気と、
冬の澄んだ空気のなかに見出す希望。
土地で採れたものだけではなく、
その土地で感じたことまで、香りにする。
SOU FRAGRANCEの「地産地香」は、
この風景から始まりました。

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